子供と遊ぶだけじゃない!保育士が苦手な仕事トップ3


毎日うんざりの日案作り

日案とは、一日の保育内容を詳しく書いたタイムスケジュールのことです。保育士は、ねらいや目標にあわせた保育内容を毎日考えなくてはいけません。また、自分が動いた時に、子供はどう動くのかも予想しながら書く必要があります。毎日のことなので、マンネリ化しますし、他の業務で手いっぱいの保育士には負担が大きくなってしまいます。特に、新人保育士のうちは、書き方が分からず日案を書くのに数時間かかってしまう保育士もいるようです。

意外と苦手な人が多いピアノ演奏

保育士になるのに、ピアノが弾けることは必須なわけではありません。ピアノが全く弾けない保育士も多数います。ですが、やはりピアノが弾けた方が、保育の幅が広がります。保育園の中には、ピアノが苦手な保育士向けに、ピアノの練習時間を設けている保育園や、ピアノが弾けることが昇給や昇進の条件の園もあります。子供たちの歌に合わせて、ピアノを弾くことは意外と難しいです。子供たちのテンポや表情にも合わせる必要があるため、楽譜が読める程度や、簡単な曲が弾ける程度では務まらないようです。

中にはモンスターペアレントも?保護者対応

保育士の重要な仕事の一つに、保護者の子育て支援があります。ですが、保護者対応を苦手とする保育士は非常に多いです。少子化が進み、保護者が1人の子供にかける時間やお金はどんどん増えています。そのような社会の流れの中、保護者の保育園へのニーズは実に多様になっています。中には「え!?」と思うような要望をしてくるモンスターペアレントと呼ばれる保護者もいます。保護者との円滑なコミュニケーションは、園児の健全な保育に欠かせないものです。そのため、保護者対応が苦手な保育士の為に、保護者支援の研修会等も開催されています。

夫婦共働きが一般的になった現在、子供を預ける保育園は必要不可欠です。保育士の求人を大阪で見つけるにはまずはハローワークに足を運ぶか、ホームページを閲覧するのが手っ取り早いです。